湯たんぽで冷え性改善

これからの寒い季節は、冷え性にとっては、つらいですね

もっとも、夏だって困ることがあります。スーパーでは、冷蔵の商品ケースがたくさんあるので、素足でサンダルとはいきません。靴下やストッキングを忘れるとつらいめにあいます。

季節の変化を足の先で感じます。秋の初めに靴下が必要になります。座って仕事をしていると腰や太ももに寒さを感じます。足首と足先も。ひざ掛けをスカートのように一巻きして寒さを凌ぎます。

女性に多いと言われていた冷え性ですが、最近になって男性にも冷え症に悩む人が増えてきているそうです。

冷え性は、老若男女を問わず起きる症状

『「湯たんぽを使う」と美人になる』の斑目(まだらめ)健夫氏によると、「冷え性は、老若男女を問わず起きる症状」で、冷え性になりやすい人は、胃腸が弱い、やせ型、運動不足、ストレスや生活習慣の乱れなどで自律神経が乱れている人などの「体における熱の産生が少ない人」だということです。

体の冷えは、筋肉が思うように動かなくなり、熱の産生能力がさらに低くなるという悪循環になってしまいます。体の免疫力も落ちて、他の病気を引き起こしてしまうことにもなるそうです。

実は、昨年くらいから夫がとても足が冷えるようになってきて不思議に思っていたのですが、合点がいきました。怖い話になってきましたが・・

冷え性解消に湯たんぽが最適だと言われているのです。

冷えやすい部分の腰やお尻や腹部、太もも前部、そして手足などを部分的に温めるのに湯たんぽが効果的なのです。温める時間は、3~10分を目安に当てるのですが、汗をかく前に移動して繰り返すのがコツだそうですよ。

湯たんぽは、空気を乾燥させないので、肌がかさかさになる心配もなく、温かさが癒し効果も期待できます。湯たんぽの形や大きさには、いろいろあるので、用途に合わせて手軽に使えるのが、魅力です。

斑目健夫著『「湯たんぽを使う」と美人になる』を読んで

冷え性で悩んでいる人にとって、本当に朗報です。非常にわかりやすくて読みやすい本です。冷えについて気になる人にオススメです。男性にも。

温めれば良いといえば、単純に聞こえそうなことばですが、案外おざなりにしているものなんです。読んでみて、まずそのことに気付きました。とにかく、冷えないようにしようと思いました。厚着も当然します。使い捨てカイロやハラマキを使ってみます。

いままで、知らないわけではなかったのですが、まだ寒い季節になっていないからという理由で使うことすら考えになかったのです。

汗をかいても冷えているということを考えたことはなかったです。夏でも、ハラマキをしているという知人のほうが正しかったのですね。腰痛でつらい思いをいつもしているので、すぐ試せるところからやってみます。

湯たんぽをぜひ手に入れて、試してみようと思いました。湯たんぽは買わなければならないけど、お湯を入れて使うものですから、とても経済的です。厚着は、洋服の着方の問題だし、生活習慣の見直しで改善できるのですから。

最新記事

メニュー


rss

Valid XHTML 1.0 Transitional

Valid CSS!

おすすめLink

マクロ ビオティック

週末起業に想う

老人介護について考えよう

黒ラブのジョイ