湯たんぽで冷え改善とエコ生活
湯たんぽを使えば冷え改善とエコ生活ができる!
湯たんぽが通販の雑誌に載るようになったのは、ここ1、2年でしょうか。懐かしいという感じでした。お湯を沸かして、湯たんぽに入れて、布団の足元に入れ て置くという動作がとても自然です。
実際は、使ったことがないのですが、すぐ、イメージできます。幼い頃の記憶のなかに確かにあるのです。湯たんぽには、 なにか温もりがあるのです。
わが家では、昨年から、エコ生活に変えようと意識し始めました。そのために、暮らし方を見直そうといろいろ工夫をしています。
灯油に頼っていた暖房を、電気に替えています。なるべく、狭い部屋に居るようにして、エアコンと各人の足元用に小さな電気ストーブを使用しています。机やテーブルの脚部に布を張って寒さを凌いでいます。
また、私は、強い冷え性なのか、足が冷たいと眠れないので、若い頃から電気あんかを愛用してました。
でも、乾燥が気になっていたのです。
温かなぬくもりがある湯たんぽに変えようと思っています。
通販で人気なのが、ドイツfashy社製のゴム製の水枕のような湯たんぽです。
新鮮な驚きでした。湯たんぽに抱いていたイメージが一挙にあがりました。
ヨーロッパでは、湯たんぽは、寒い冬の暖房器具として、一般的にずっと使われていたそうです。子どもが、抱いてあったまってる姿に心身とも温もりを感じます。
特にイギリスでドイツ製fashy社の湯たんぽが人気あるとか。湯たんぽが、袋と一緒に薬局やコンビニでも売られているというのは、湯たんぽに対する考え方を変えなければならないと思いました。
湯たんぽに惹かれるのは、
- 懐かしい温もり
- 空気が乾燥しないので膚や喉などにやさしい健康的
- 燃料費がほとんどかからない
ということです。
湯たんぽ初心者としては、ドイツ製のゴム製のような湯たんぽに興味があります。でも、ブリキ製やポリ製の湯たんぽは、価格が安くて使いやすそうだし、と迷い始めました。銅製のは、冷めにくいようだし、見た目もいいかなとも思ったりしています・・・
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