湯たんぽの種類
湯たんぽと言えば、金属製の表面が波のように凹凸のある湯たんぽしか知らなかった私は、認識不足でした。
通販雑誌やテレビで湯たんぽが取り上げられていても、今回調べてみるまで種類の多さについて、気づいていなかったということです。
イギリスや他のヨーロッパの国々で、古くから使われ続けていて、陶器製や金属製から変化して、PVC製やゴム製が主流になってきたそうです。
カバーの豊富なことにも驚かされます。日本にも輸入されていて、値段もお手頃です。ミッキーや動物のがあって、こどもが喜びそうなカバーですね。女性にも喜ばれるでしょう。
日本製でも、ゴム製やポリ製、陶製、銅製、ステンレス製など豊富です。
湯量も、0.5ℓから、3.6ℓくらいまでいろいろあります。子供用、足元などの使用目的に合わせて、素材、大きさ、形、そして価格を選ぶことができます。
私は、今まで、電気あんかを重宝に使ってきました。湯たんぽに惹かれるのですが、面倒だと敬遠していたのです。それで、ペットボトルにお湯を入れて布を巻いて使ってみたら良かったとか、試しにペットボトル湯たんぽを使ってから湯たんぽを買うかどうかを考えたらよいとの提案を知りました。
思い切って、1ℓの角型ペットボトルにぬるめのお湯を入れ、布袋に入れて足元に置いてみました。じわっと暖かくなっていい感じです。長時間は持たないけど、必要なら暖めなおしています。
なお、母がいる特別養護老人ホームでも、足元から少し離して、1.5リットルのペットボトル湯たんぽをタオルでまいて使っています。
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