山茶花と立冬
山茶花が咲き始める時期
二十四節気の「立冬」は、七十二候では「山茶始開」と呼ばれて、山茶花が咲き始める時期だそうです。11月7日の新聞に載っていました。
山茶花が目立つ季節になりました。我家の庭でも、紅葉している木々のなかで、赤い花をたくさんつけている山茶花が目立っています。早咲きと遅咲きの2種あるのですが、今年は、遅咲きが早めに咲き始めていて、楽しみが増えています。
遅咲きの山茶花は、雪が降っても咲いてくれます。白い雪と赤い山茶花の花はいいものです。
山茶花が、季節の変化を知らせる木だっだのですね。確かに、この季節では、どこの家にも咲いています。
野生のものは白い花だとか、白やピンクの花には静かな味わいが感じられます。
椿と山茶花は、お仲間だそうです。その違いについては、山茶花は秋から冬に咲いて花びらが1枚ずつ散るが、椿は春咲きで花ごと散ってしまうと聞いています。しかし、山茶花にも春咲き種、散り椿もあるとか。
椿も山茶花も花をたくさんつけるのは同じです。これからは、散りもみじに加えて、散り山茶花もきれいです。
山茶花の剪定を自分流に時々します。剪定しないと、伸び放題になって、木が大きくなり過ぎます。出来る範囲で、剪定をして庭の木々を楽しんでいます。
生垣に山茶花を植えることが多いのでしょうか。童謡に「サザンカ、サザンカ咲いた道、焚き火だ、焚き火だ、落葉炊き」とありますから。そういえば、この歌も長いこと聞かない気がします。
庭の山茶花です。
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