「かわいい」は今や国際語

今や「かわいい」は国際語だという新聞記事を見つけました

「かわいい」は今や欧米、アジア、なんとロシアでも通じる国際語。
小さな世界に独自の価値観を詰め込んでいとおしむ文化が理解され、単なる「幼稚」と区別されている。
その象徴、ポップな日本ファッションへの注目度は高い。
下地には、日本製のキャラクターやアニメ、マンガが世界で流通していることもある。

実は、最近のファッションが、あまりにもヒラヒラやフリル、そして透ける感じの素材が多すぎるし、デザインも幼稚すぎるので、嫌悪感すら抱いていました。だから、この記事を何回も読み返してしまいました。

今までも、トレンドなものには、興味があるのですが、なかなかすぐには、取り入れることができません。それでも、なんとなく、流れに乗っていままで生きてきました。

ところが、最近のファッションには、全く手も足もでません。年齢に関係あるからということでは、ないのです。結構、年配の人たちもそれなりに、着こなしておられますから。

ピタピタに足にくっついているような細身のジーパン。
短いショートパンツに長い膝上のブーツ。生足だったりも。
ひらひらのトップスっていうのでしょうか、何枚か重ね着に、スパッツ?
大人の女性の服装だとは、信じられないのです。

身近に女の子や若い大人の女性がいないので、どんな風に着こなしているのかわからないですね。
重ねるポイントとか、私には不思議でしょうがありません。

それに、
「かわいい」という言葉でなにもかも表現する風潮に、ものすごい違和感があります。

「かわいい」が「幼稚」と区別されている・・・
理解されて国際語になっている「かわいい」という意味が正直いって、よくわからないのも事実です。
わたしは、なにか難しそうな「大人」になりたくなくて、「かわいい」状態を続けている若者の文化だと、思っていました。

カルチャーショックですね。

この「かわいい」ファッションが、国際語になっていると聞けば、考えを変えるしかありません。
「かわいい」を認める文化が存在するということを認めることに前向きになります。

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