片付けについて

「片付け士」というプロの存在

最近、テレビで「片付け士」というプロの存在を知りました。物があふれて、日常生活にも支障をきたす人が、片付けのプロに片付けのサポートを依頼するのです。

片づけ屋さんだと、本人は片付けないで、片づけ屋が片付けるわけです。故人の遺品整理なら、こういうやり方しかないのでしょう。でも、片付かなくて困って、片づけ屋さんに片付けてもらっても、その時はきれいに整理整頓されるでしょうが、その状態の維持は上手くいかないことが多いようです。

そこで、「片付け士」は、本人が片付けるのをサポートするのを仕事とされているというのです。

自分では、片付けられない人が、増えているのでしょうか。こんな「片付け士」と呼ばれるプロさえいるという事に驚いてしまいます。

私は、片づけは得意な方ではありませんでした。今も、得意という域までは達していないとは思うのですが、片付けは好きな家事の一つになっています。常に、不都合に感じたことは、改善の方法を考えて、即実行することにしています。こんなものがあったらいいな、とか、こうしたらもっと良くなるかなとあれこれ思い巡らす時間が楽しいし、思い通りになった時はとてもすっきり感を味わうことができます。

私の場合は、お金をかけないで、家にあるものを利用して使いやすく、見映えも考えて整理するようにしています。あまり創造力がないので、テレビやネットを参考にします。以前は雑誌の収納特集にはまっていました。

100円グッズを使った収納アイディアやテクニックをたくさんやってみました。プラや自然素材の大小さまざまのかごも持っています。篭は、若い頃から大好きで集めました。

片付けに気をつけるようになったのは、夫が無類の整理魔だからです。まだ、夫からは時々指摘されます。日々、精進です・・楽しく精進させてもらっています。

精神状態は、上手く片付かない時があって、悩むのですが、物の片付けは、プロに依頼することなく、頑張れます。人によって、得手、不得手があるのは当然なんだということなんですね。

片付けに限らず、困ってしまい自分の手に余ることになったら、「助けて欲しい」と声を上げることが大切なんだと思うようになった今日この頃のわたしです。

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