手帳と3色、4色ボールペン

久し振りに、書店に入ったら、来年の手帳売り場が、ぱっと目にはいりました。 もう、年末が近いことに、気づかされ、月日があまりに早く過ぎていくことに驚いています。

手帳といえば、スケジュール管理としか思っていなかったのですが、最近では、様々な目的の手帳が、発売されています。
ビジネス用だけでなく、カジュアル志向が増えてきているとか。

夫は、以前、システム手帳を使っていましたが、最近は、スケジュール管理が主で、軽くて持ち運びが楽なポケットサイズを選んでいます。パソコンで様々な情報処理ができてしまうので、手帳に求める役割が変ってきています。 私は、仕事用に毎年買いますが、スケジュール管理と、簡単なメモができるもので、見開き1週間のを使っています。

若い人や女性が手帳を求める場合、使いやすさに加えて、色やデザイン、表紙の材質にこだわることから、たくさんの商品がお店に並ぶようになりました。
ある記事によれば、平均購入価格は、1500円~1700円くらいで、昨年より、少し高くなっているそうです。手帳にも、ブランド志向があるようで、高額な手帳も昨年より1.5倍の増加だそうです。

また、手帳の多様化も進み、大きさも様々になり、スケジュール管理からアイディアや日記を書き込めるものに人気が出てるようです。
「ほぼ日手帳」(糸井重里氏)や「『超』整理手帳」(野口悠紀雄)などが有名です。

手帳に書き込むのに、都合のいいのが、3色や4色のボールペンです。
スケジュール管理には、重要は赤、仕事は青や黒、緑はプライベートなどと色で分けると、単なるスケジュール管理が時間の使い方の効率化になります。
アイディアをメモする場合、3色や4色のボールペンは、情報の整理に役立ってくれます。
斉藤孝著「三色ボールペン活用術」などによると、赤は客観的に最重要な情報、青は客観的に重要、緑は主観的に重要というように、整理することを提案されていますが、すぐにでも、実行できる方法です。

3年、5年、10年連用日記を書いておられる方に3色や4色のボールペンをおすすめします。私は、10年用日記を書いているのですが、1年ごとに色を変えています。読み返し易くなりました。多色ボールペンは、ほんとうに優れた筆記用具です。

 

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